こんなお悩みありませんか?
丹波市の古民家の相談|自社施工の安心感
古民家・築年数が古い家で、どこから手を付ければいいかわからない
予算内で、どこまでできるか知りたい
リフォームか建て替えか、判断材料がほしい

山村工務店が選ばれる理由
安心して任せられる理由

01
古民家再生を熟知した
“地域密着の工務店
― この土地の家を知っているからできる、無理のない再生 ―
山村工務店は、丹波市を中心に住宅の再生・リフォームを一貫して行ってきた地域密着の工務店です。
古民家ならではの構造や素材、これまでの改修履歴を踏まえたうえで、「残すべきもの」「直すべきところ」を見極めながら、住まいの再生を行っています。
大規模な会社では対応しにくい、一棟一棟の状態に合わせた判断と提案ができることも、地域工務店ならではの強みです。

02
自社施工で品質が安定
― 打ち合わせの想いが、現場でズレない家づくり ―
山村工務店の家づくりは、自社施工を基本としています。
打ち合わせで伺ったご要望が、現場で正しく形になるよう、細部まで目が行き届く体制で工事を進めています。
古民家再生は、現場を開けて初め て分かることも多い工事。
その都度状況を確認しながら判断できるため、「話が違う」「思っていた仕上がりと違う」といったズレが起きにくいのが特徴です。

03
伝統工法 × 現代技術の両立
― 古民家の良さを残し、今の暮らしにちょうどよく ―
組み、土壁、漆喰、木組み――
山村工務店は、古民家が本来持つ構造や素材の良さを活かすことを大切にしています。
一方で、耐震性や断熱性、設備の使いやすさなど、現代の暮らしに必要な性能も欠かせません。
伝統的な工法を理解したうえで、必要な補強・改善を加え、無理のない形で暮らしやすさを高める。
それが、山村工務店の古民家再生です。

04
古材活用・手仕事への強み
― この家の歴史を、これからの暮らしへつなぐ ―
古民家には、長い年月を経た価値ある木材が残っていることがあります。
山村工務店では、そうした古材をただ処分するのではなく、式台や天板など、新しい暮らしの中で使い続けられる形へ再生してきました。
欅材の再利用や名栗加工、漆喰補修など、手仕事ならではの技術を活かした仕上が りは、一般的なリフォームではなかなか真似できない部分です。
「この家の歴史も、大切にしたい」
そんな想いに応えられることも、選ばれる理由のひとつです。
古民家再生で解決できること
・冬の寒さ・夏の暑さ
・耐震の不安
・設備の古さ
・暗さ・動線の悪さ
・老朽化
“見た目はそのまま、中身だけ現代へ”
具体的な施工内容
construction
自社施工で安心|山村工務店の古民家再生
構造補強・耐震改修
山村工務店の古民家再生では、既存の梁や柱を可能な限り活かしながら、安全性を高める補強工事を行っています。
リフォームで覆われていた天井や壁を解体すると、立派な梁組や土壁が現れることも多く、それらを意匠として見せるため、劣化部分の補強や梁の組み換えを施しながら再構成します。
古材と新材を調和させることで、古民家本来の力強さを残しつつ、現代の暮らしに対応した安心できる構造へと整えます。


断熱・気密性能の改善
古民家特有の「寒さ」「すきま風」に対しては、土壁の補修や漆喰仕上げを行い、壁の性能を回復させます。
実際の施工事例では、既存の土壁を活かしながら補修を行い、その上から漆喰で仕上げることで、調湿性と快適性を兼ね備えた空間を実現しています。
伝統的な素材を用いながら、現代の住環境として心地よく過ごせる室内環境へと整えます。
設備の刷新(キッチン・浴室・水回り)
古民家再生において多くご相談をいただくのが、キッチン・浴室・トイレなど水回り設備の更新です。
山村工務店では、古民家の雰囲気を損なわないよう配慮しながら、現代の生活に合わせた使いやすい設備へと刷新します。
「設備が古くて使いづらい」「冬場の水回りがつらい」といったお悩みに対し、暮らしやすさを重視した提案を行っています。




